【募集終了】 Skype無料トライアルコーチング終了しました

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Skype無料トライアルコーチング、8月末で終了の予定でしたが予定数に達しましたので終了いたしました。

なかなか品質もよく、コーチングでも悪くない感じでした。

(多少クライアントさんの環境にも依存しますが、結構なんとかなりました。^_^ )

技術の進歩はすばらしいですね。   これから通常メニューにも加えていこうと前向きに検討中です。

サービス内容の詳細は、他の料金改定と併せて、また後日アナウンスしますので、お楽しみに。


シークレットセミナーのお知らせ

『ゼロからはじめるゴール設定 the シークレット』

現状外のゴール設定からオートパイロットを始動させ豊かな人生を送る方法を伝授します。

なぜシークレットかと言うと、あまり多くの人に来て欲しくないからです。(^^)

少人数(最大8人)にしっかりと理解してもらいながら内容をお伝えしていきます。

なのでひっそりと開催です。(^_-)

【場所】東京駅徒歩圏の貸し会議室

【受講料】

・本講座のみ 10,000円

・本講座+ショートコーチング(30分) 20,000円

・本講座+ショートコーチング2回(30分) + メールサポート1ヶ月 35,000円

【受講資格】 ブログ読者

【持ち物】 筆記用具と情熱、そして楽しむ気持ち

【お申込み方法】 こちらのお申込みフォームから

人生をサクッと前に進めていきたいあなたのお申込みお待ちしてます!

 

「だいたいにおいて僕は、”大丈夫、何とかできるはずだ” と感じるんだ」Michael J. Fox

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マイケル・J・フォックスという俳優をご存じですか?

大ヒットしたバック・トゥ・ザ・フューチャー3部作の主人公を勤めたハリウッドスターです。

彼は15歳からカナダのテレビに出演するようになり、18歳でアメリカへ渡った4年後に主役を務めたドラマがヒットして全米に顔が知れ渡る存在になります。その後、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主役を演じてからは、トントン拍子に世界のスター街道を駆け上がっていきます。

余談ですが、このバック・トゥ・ザ・フューチャーで訪れた近未来の年は2015年です。

少し前に夢として描かれていた時代が、ノストラダムスの大予言を乗り越え、2012年の黙示録を乗り越え、目の前に物理現象として現れるのはちょっと不思議で面白い感じがします。(両方ともとんだパロディで世界中を騒がせたのが記憶に新しいです。五島勉はいったいいくら儲けたんだろうか?)

ちなみに鉄腕アトムの時代設定は確か今世紀でしたね。そろそろ本物が見れるのか楽しみです。

Pepper君見てるとその道程はまだまだ遠いかな?
(データ収集とデバッキング&テストをスマートにこなす孫さんのPepper戦略は、いつもながら実に見事な気がします)

でも下記のような動画見ると、軍事レベルでは実はもうアトム並のロボットがいたりしても不思議ではなさそうです。

米国軍は既にUFO持っているという噂もチラホラ..。w
話を戻して。

 

マイケル・J・フォックスは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」後も「摩天楼はバラ色に」「再会の街/ブライトライツ・ビッグシティ」など次々と主演作をヒットさせ大活躍していました。

でもそんな中、肉体的なアクシデントが彼を襲います。

わずか30歳という若さでパーキンソン病という難病を発症し、2000年には俳優活動から退いてしまいます。

下世話な表現を借りれば、若くして一気に駆け上がり、そして天国から一気に地獄に突き落とされたような人生とも言えます。

表面だけ捉えれば、引きこもりや鬱の症状に陥ってしまってもおかしくはない状況です。

でも、マイケルは違いました。彼は真の楽観主義者だったのです。

オックスフォード大学教授のエレーヌ・フォックスさんの書籍から、マイケルの言葉をそのまま引用します。

<引用開始>
「僕がリスクを自覚していないとか、この先何がどう悪くなっていくのか理解していないとか、そんなふうには考えないでほしい」、「この先、どんな酷いことが起きるかも知れないって、ちゃんと覚悟はしているよ。ただ、どんなことが起きても僕はぜったい対処できる自身がある。これまでの年月で、何が起きてもかならず乗り越えられると学んできたからね。もちろん、困難を歓迎はしない。でも、だいたいにおいて僕は”大丈夫、何とかできるはずだ”と感じるんだ」(「マイケル・J・フォックス」 脳科学は人格を変えられるか? エレーヌ・フォックス著)
<引用終了>

素敵ですね。

マイケルは起きた現実から決して目をそむけない真の楽観主義で、2004年にはテレビ復帰し、2010年にはバンクーバーオリンピックの閉会式に登場、同2010年にTVドラマ「グッド・ワイフ」の第2シーズンより準レギュラーで出演しています。日本でヒットした「スチュアート・リトル」の主人公の声もされてますね。

私達が楽観主義と聞くと、ただ単に「何でも前向きに捉える」というような軽い感じに捉えがちです。

でもエレーヌ教授はこう言われます。
楽観主義(オプティミズム)とは、ラテン語で「可能なかぎりの最善」を意味する「オプティマム」に由来する。この言葉はドイツ人の哲学者にして数学者のライブニッツが考えた概念で、そのライブニッツによると「神は可能なかぎり最善の世界を創造した、だから、それをさらに改善することはできない。」という。つまりオプティミズム本来の意味は「ものごとの明るい面」だの「グラスに水が半分もある」だのの概念は無縁なのである。
つまり本来のオプティミズムは、世界を善悪こみであるがまま受け入れ、なおかつ、そこに潜むネガティブなものに屈しないことなのだ、と。

マイケルは未来に問題や障害が待ち受けていることを承知した上で、「ものごとは最後にはうまくいく」と確信しているのです。

この正しい意味での楽観主義を、イギリスのノーベル賞作家で政治家のウィンストンチャーチルはこう表現しています。

悲観主義者はすべての好機の中に困難を見つけるが、
楽観主義者はすべての困難の中に好機を見つける。
(ウィンストン・チャーチル)

 

この考えは、コーチングでなじみ深いRAS(Reticular activating system)の働きにもつながります。

RASは、重要度の高いものに注意を向け、残りは認識から遮断する脳の特性です。

例えば、大好きなサッカー中継を観ていると目の前で楽しそうにパパに手を振る我が子の姿が見えなくなったり、本にどっぷりハマっていると自分の最寄り駅を乗り過ごして見知らぬ駅にいたりする事です。(終電で乗り過ごすと軽くショック w)

マイケルのように困難な状況を正面から受け入れつつチャンスに自分の焦点を合わせる事ができれば、RASは解決策を見つけるために働きます。(真の楽天主義)

でも困難な状況のごく一部を良い面と捉えて単に眺めているだけだと、RASは解決策を見つけるためには働かないでしょう。(気の持ちようと捉える楽天主義)

もし何事にも悲観的になれば、それを実現するためにRASは一所懸命働くでしょう。(悲観主義)

 

人はRASをどこに向けるかで、思考、行動、人生が大きく変わります。

 

脳に現状の外に設定したゴールの重要性をキチンと教えてあげれば、RASはゴールに向けて働きますし、そうでなければRASは現状に向けて働きます。

真の楽観主義が好みなら、そうなるようにRASを働かせましょう。

ゴールを達成する真の楽天主義者になりたければ、現状外のゴールをキチンと設定して、リアリティを上げれば大丈夫です。

現状外のゴールに向かいはじめると、ほとんどの場合、真の楽観主義を包摂していきます。

人生を豊かにするコツは、何を置いてもまずは現状の外にあるゴールです。

心から欲するゴールの世界です。

その世界への臨場感が、RASをはじめとする全てのシステムを起動し、人生を豊かにしてくれます。

みなさんも常に現状外のゴールを置いて、豊かな人生を歩み続けてください。


 

シークレットセミナーのお知らせ

『ゼロからはじめるゴール設定 the シークレット』

現状外のゴール設定からオートパイロットを始動させ豊かな人生を送る方法を伝授します。

なぜシークレットかと言うと、あまり多くの人に来て欲しくないからです。(^^)

少人数(最大8人)にしっかりと理解してもらいながら内容をお伝えしていきます。

なのでひっそりと開催します。(^_-)

詳細は以下の通り。

【場所】 東京駅徒歩圏の貸し会議室

【受講料】

・本講座のみ 10,000円

・本講座+ショートコーチング(30分) 20,000円

・本講座+ショートコーチング2回(30分) + メールサポート1ヶ月 35,000円

【受講資格】 ブログ読者

【持ち物】 筆記用具と情熱、そして楽しむ気持ち

【お申込み方法】 こちらのお申込みフォームから

人生をサクッと前に進めていきたいあなたのお申込みお待ちしてます!

ゼロからはじめるゴール設定 the シークレット

~ シークレットセミナーのお知らせ ~

『ゼロからはじめるゴール設定 the シークレット』

現状外のゴール設定からオートパイロットを始動させ豊かな人生を送るコツを伝授します。

ゴールを設定をしたら、余計な意識を介在させることなく効率良くゴールへ向かっていきましょう。

 

なぜシークレットかと言うと、あまり多くの人に来て欲しくないからです。(^^)

少人数(最大8人)にしっかりと理解してもらいながら内容をお伝えしていきます。

なのでひっそりと開催します。(^_-)

詳細は次のとおりです。

【場所】 東京駅徒歩圏の貸し会議室

【受講料】

・本講座のみ 10,000円

・本講座+ショートコーチング(30分) 20,000円

・本講座+ショートコーチング2回(30分) + メールサポート1ヶ月 35,000円

【受講資格】 ブログ読者

【持ち物】 筆記用具と情熱、そして楽しむ気持ち

【お申込み方法】 こちらのお申込みフォームから

人生をサクッと前に進めていきたいあなたのお申込みお待ちしてます!

ついに始動開始! 「Change the World ~世界を変えるコーチング~」

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モジモジしながら準備していたイベントが遂に発表できました。(^^)

反響も想像以上に大きく、既にお申込みも入り始め嬉しいかぎりです。

今回掲げた「Change the World ~世界を変えるコーチング~」「World(世界)」にはさまざまな世界があります。

参加される方が描くゴールの世界、私達コーチが描くゴールの世界、参加コーチ各々が描くゴールの世界、それぞれの物理宇宙に描かれる物理世界など、その指し示すものは多くあると思います。

今回のイベントでは、あえて「世界とはコレのこと」という定義をしていません。

参加される方が、それぞれご自身の好きな「世界」を描いてもらえたら嬉しいです。

私達は、普段どうしても目の前に感じる物理世界に高い臨場感を保ちます。

物理的に手で触れ、目で見て、匂いを嗅ぎ、舌で味わい、耳で聞くことが「そこにある」とイコールだと教わってきたので仕方がありません。

でも言語により進化した私達は、徐々に直接的に五感で触れなくても、情報空間に臨場感を持てるようになってきました。

例えば、小説の世界に没入している瞬間などは、まさにそうです。

主人公が死ぬシーンが出てきたら涙が溢れ、肌を切り裂かれれば痛みを感じます。
美味しい料理が登場すれば、視覚、嗅覚、味覚が動き出し、冷たいビールが出てくれば喉ごしを味わえます。

物理的な感覚器官からの刺激はなくとも、まさに「そこにある」を体感できます。

もちろん涙を流す程の、ヨダレが垂れる程の「そこにある」を感じるには、没入が大事です。

コーチングで聞き慣れた言葉で言えば、まさに「そこにある」ほどの深い臨場感です。

脳は深い臨場感がある世界を現実と捉える癖があるようです。

対戦相手は目の前にある物理感覚です。

ゴールの世界と、現状の世界の戦いもココに集約されてきます。

いかに現状の世界の感覚を下げ、ゴールの世界の臨場感をあげるかがキモとなります。

しっかりリラックスして物理感覚をさげ、手でつかみ取るような臨場感をゴールの世界に抱きます。

それがちゃんとできて、脳がゴールの世界を「そこにあるべき現実世界」と認識すれば、後は脳のオートパイロットに委ねて進めば圧倒的なスピードでゴールの世界へ向かいはじめます。

逆にココがおろそかだと、他に小手先のことを色々やっても効果が薄いだけでなく、下手すれば現状により強い臨場感を持つ事になります。ゴールに行きたい人にとってはヤバい状態ですね。

今回私が仲間と共に担当する講座では、ここら辺の感覚を会得するときに使えるポイントも取り入れていくきますので、興味のある方はぜひお越し下さい。

他のコーチが受け持つ講座も、それぞれ魅力的でワクワクするものばかりです。

世界が自由なのと同様、講座の組み合わせも自由なイベントなので、色々取りあわせて良いものを持ち帰っていただけると嬉しいです。

 

今回のイベントも席数には限りがありますので、ご興味を持たれたら早めにお申し込み下さい。

詳しくはこちらの公式サイトをご覧ください。

●9/13(土) 東京会場 詳細ページ
http://cctw.jp/information/schedule_tokyo/

●お申込みページ
https://pro.form-mailer.jp/fms/d3cc860163217

●講義内容紹介
http://cctw.jp/category/seminar/

●全体スケジュール
http://cctw.jp/schedule/
私達の恩師で苫米地式コーチング認定マスターコーチの田島大輔コーチの公式ブログでもご紹介いただいております。
http://blog.libertycoaching.jp/archives/39593072.html

 

ということで、既にイベントにお申込み済みの方、これからお申込みの方、9/13(土)に現地でお会いするのをとても楽しみにしています!

あぁ言いたいけど…まだ言えない。モジモジしながらブログを執筆中。

Seven children put arms in star shape

今、もう少ししたら公表できる秘密のプロジェクトを粛々と準備中です。(^^)

ワクワクする仲間との共同作業は、毎日やることが沢山あっても何だか楽しいです。

自分のゴールに沿って現れるタスクに没頭しているときは、まさに無我夢中の状態。

全ての思考、行動が夢中になるゴールに合わせて動きます。

食べることも、寝ることも、体調を管理することも、全てが合目的になります。

ゴールの力は不思議な物で、利己的より利他的な情景の方が、よりパワーが出てきます。たとえ遺伝子は利己的でも。w

目の前のゴールだけみていると思わず現状に引き戻されるパワーに襲われそうですが、ちゃんと現状外の大きなゴールを見つめ続けると、その引き戻しパワーにやられることはありません。

このブログでもいつも言っているように、まずはゴール、そしてゴールの世界の臨場感をMAXにする。

そしてオートパイロットの指示が出たら、ただ黙々と従う。今もイイ流れを実感しています。(^_^)v楽しい

まだ見ぬ誰かとの縁起に大きな機能を果たしているという実感は、強烈なエネルギーを生みます。

Human Network

エフィカシーがあがりコンフォートゾーンがゴール側へ移行している状態ですね。

ゴールは所詮情報空間の創造物なので、他人からの評価は全く関係ありませんし、期待する必要もありません。

期待をし、評価するのは全てを知る自分だけで十分です。後は自分のコーチかな。

なのでエフィカシーをあげるとはとても簡単なのです。(^^)実は。(ま、多少コツもありますけど…良いコーチを見つけるのもコツの内かな。w)

オートパイロットに乗り慣れてくると、ゴールへの道(特にサブサブゴールくらいは)がかなり早く見えてくるようになります。もし道がクッキリと見えたらそのゴールは現状になるので、スルスルっとずらしていきましょう。

もしゴールへの道が見えた瞬間「ほっ」としてそのまま安穏としていると実にヤバいです。ゴールは常に現状の外にさっさとずらしましょうね。

現状の外のゴールが、自我(重要性関数)をずらしてスコトマを外してくれます。

自我とはそもそも縁起で成り立つ存在で、縁起は既に目の前にあります。

単にスコトマが掛かって見えないだけです。

スコトマが外れて縁起が見えるとゴールが叶いはじめます。みんな繋がりますね。

ということで、もしこのブログ読んでてまだ現状外のゴールを設定していないようなら、サッサと設定しましょうね。

もしどうしてもゴールが浮かばないなら、「ありたい世界」を描いて膨らましていくのも1つの手です。

その時、利己的な要素だけでなく、利他的な要素も沢山いれていくと、心からムクムクと湧き上がってくるような感覚が得られて楽しいしゴールが見つかりやすいかもしれません。

もやもやしてるけど、どうしたらいいか分からなかったり、いざゴール設定しようとすると上手くいかないようなら、いつでも気軽にご相談ください。

情報空間でも、物理空間でもいつでもウェルカムでお待ちしてます。

今回はここら辺で。

では、また次回。(^^)/

オートパイロットが作動したら、want toかhave toかはどうでもいい

Tragfläche eines Flugzeuges

目的地を設定してゴールに向かいはじめると、自分の中の宇宙コンピューターが計算をはじめ、日々様々なタスクが起きあがります。

その中には、現状の自分からすると一瞬have toに感じることも現れるかもしれません。

プロ野球選手になりたい人が毎日の素振りを億劫に感じたり、プロサッカー選手になりたい人が雨の降るグランドでの練習を面倒に感じたり、情報発信したい人が日々のアイデアを文字化するのを苦痛に感じたり、人見知りの人が知らない人に会いに行ったり。

ゴールに向かうwant to(確信)が大きければ大きい程、このような感覚は現れにくいと思いますが、まだその感覚が薄い場合、現状に引き戻すパワーに押されhave toの感覚が出てきそうになります。

ゴールに対してwant to(ありたい)であるかどうかはとても重要ですが、タスク1つ1つを意識に取り、want toかhave toかをチェックする事は、本来の目的(ゴール達成)に向けほとんど意味がありません。

逆に折角稼働したオートパイロットのスピードを緩めたり、下手するとホメオスタシスの働きにより目的地を現状の最適解に変更されてしまう恐れもあります。

現状に引き戻す力は、生まれながらに持つとても強力なパワーなので、弱い意識の力で対抗しても、ほぼ勝ち目はありません。意識の処理量はとても微量で想像以上に弱いものです。

強い意志とか、折れない心とか、図太い精神力などを使ってゴールに向かうのは、水鉄砲を持って山火事に向かう位無謀な行為ですので、辞めた方がいいでしょう。(ロウソクの火消しがゴールなら何とかなるかも知れませんが.. w)

無意識から提示されるアイデアには、時々自分でも驚くような新しいアイデアが提示されますが、それも意識による余計な抵抗をは止めてただ淡々と従っていきましょう。ゴールに行きたいなら。

あなたの中の宇宙コンピューターの処理量は半端なく凄いのですが、意識というイリュージョンに慣れ親しんできた我々はどうしても意識の方がパワーがあると感じてしまいます。

なのでイリュージョンに提示されたタスク1つ1つについて、意識的に「私としましてはそれはwant toではないかと…」と意見を述べ、その提案の実行を邪魔しがちです。

折角提案された最高の解決策を踏みにじる嫌な上司のような存在です。(たまに理解のある上司もいます)

本来意識の介在は不要ですが、もしどうしても意識で介在したければゴールだけを基準に介在してください。

「そのタスクは、ゴールに合ってるか、合っていないか」

これだけです。ここに情動(want to か have toか)は一切不要です。

エアラインのパイロットが行うのと同じで、目的に正しく向かっているかどうかをチェックするだけにとどめましょう。
(このチェックはとても重要なので、頻繁に行いましょう)

400m走のチャンピオンになりたければ、意識はトラック一周を最高のスピードで走り切りゴールテープを切ってその後訪れる世界にだけ注目しましょう。途中で息が苦しいとか、足が痛いとかは、ゴール達成に向けどうでも良い事です。
もし息苦しさや足の痛みにどうしても気が取られるなら、腰を下ろして競技から抜ければいいだけです。ゆっくりしてください。

ゴールテープを切った世界に早くたどり着きたいのか、木陰で休むかは自分の選択です。ただゴールが変わるだけの話です。

もしゴールテープを切った世界(現状外のゴールの世界)に早くたどり着きたいなら、情動で余計な意識は挟まずオートパイロットの指示に淡々と従っていきましょう。
(長くなるのでここでは書きませんが、意識で否定するパワーはもの凄く大きな無駄なエネルギーを使います。)

オートパイロットに慣れてくると、人生がとても快適でワクワクするものになってきます。

ぜひ自分の中の宇宙コンピューターを最大限利用して、現状外のゴールを更新しつづけてください。

 


【日時】
7月30日() 19:00 ~ 21:00
8月 3日() 16:00 ~ 18:00

【場所】 東京駅から徒歩6分の貸会議室
【受講料】

  • 10,000円 本講座のみ
  • 15,000円 本講座+ショートコーチング(20分)(ショートコーチングは本講座後または別日で調整)

【受講資格】 ブログ読者

【持ち物】 筆記用具と情熱。楽しむ気持ち!

【お申し込み】 お申し込みはこちらから

退職者応援キャンペーンも利用可能です!☆

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