教えても教えられても学び多しかな。一つの区切りがつきました。

今日は、CEスクールでコーチング理論の最終日に登壇してきました。

途中お土産に買ってきた本場ザッハトルテに舌鼓を打ちつつ優秀なスクール生と過ごす時間は、とても楽しくあっという間に過ぎ去ります。

そういえば、コーチングに興味を持った初々しいスクール生が目の前に現れてから、あっというまに半年という年月が過ぎ去りました。

一番はじめは辿々しかったコーチ達も、今ではしっかりとプロとして活躍するレベルになっています。

今日のプレコーチングを受けた方々からも、沢山の嬉しい声が上がっていました。さすがですね。

 

いつも思いますが、人の成長はとても素晴らしいですね。

未来は自分で決めればどうにでもなると言う事を、沢山見せつけられます。

 

また僕自身、何かを伝える時は、準備から実際伝える場面まで全過程において、毎度のように沢山の学びがあり成長しているのを感じます。高いゴールを意識すれば無限に成長できますね。(^^)

 

特に今日は、スクール後に苫米地式コーポレートコーチ2期の講義があり、1期の僕も参加してきました。

いきなりグループ司令官としてディスカッション→発表からはじまった講義は相変わらずとても深い内容で、最高の状態に向けて自分にまだまだ足りないものも良く観えてきました。

 

コーチングは本当に奥深く素晴らしツールだなって強く再認識する日でした。

 

最近はゴールのために色々な決断をする場面が多く、時に迷いが生じる事もあります。

もちろん全ての判断が常に想定通りの結果を生む訳ではないので、時折「自分らしくない」事や、良くも悪くも思いと違う結果が目の前に現れる事もあります。

(ここでいう善し悪しはゴールから観て、ですね。)

 

マインドを上手に使えるようになっても、あまりにも想定と違う状態が現れると、一瞬感情が揺れ動く事があります。(感情は無理に抑えてはいけませんね。変えるなら本質から。)

でもどんなに悪い状態になっても、常に Next Time と未来に目を向け続ける事ができるのも、コーチングのいいところです。

 

プロと名の付くコーチは、24時間365日ずっとコーチでいます。

もちろんずっと気を張っている訳ではありません。というか張ってはいけませんね。

常にリラックスしているのがコーチですから。(^_-)

それがあるからこそ、小手先で無いコーチングができますからね。

 

それとプロコーチの特権の一つに、「人を心から笑顔にしていい」というのがあります。

これは大きな大きな特権ですね。

何せ作り笑顔ではない本物の笑顔がもらえますから。

 

暗い顔の日が減り、明るい顔の日で埋め尽くされるのを観るのは、コーチのエフィカシーの種にもなりますしね。(泣き虫が笑い虫?に変わっていくのも楽しいです。)

 

という感じで今日もコーチングを中心にいい日が続いてます。(^_-)

〈今日もいい日✦明日もいい日です〉

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