時差ボケしない、たった1つのコツ。それはコーチングでも重要なアレです。

Austriaを離れ、Helsinkiを経由、約15時間の旅を経て、今朝東京に着きました。

そして東京到着後は、いつもとあまり変わらない日常が過ぎています。

 

そういえば今回ハンガリー到着後しばらくしてから、

「何でそんなに元気なんですか? 時差ボケしないんですか?」

ていう事を聞かれたのを想い出しました。

 

Austriaと日本の時差は7時間です。

話を聞くと、同行者の何人かは時差ボケをされていたようですね。

 

まぁ飛行機に乗って座りっぱなしで10時間以上も一箇所に居させられたら普通に疲れますが、それ以上の疲れはありません。

今回は、みんなから一日遅れで現地に到着し、ホテルにチェックインしたらすぐに現地のスーパーなどを数件観て回って歯ブラシや必需品などを購入しながらブラブラ散歩しました。

その後オペラ鑑賞でご満悦のみなさんと合流して、Cafeで軽く食事とお茶をして楽しいお話しタイムです。

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そして次の日からは、一日たっぷり詰まった日程をみんなと楽しく過ごしていきました。

(余談ですがコーチが集まると全体行動が少しずつ乱れていくのがおもしろいですね。ガイドさんも面白がったり困ったりされてました。(^_-)  )

 

僕は何気なくそうやって過ごしていましたが、ふと改めて「大きな時差があるのに、なぜいつもとかわらず元気なのか?」と言語化して問われると、逆に何故だろうと考えてしまいました。

 

特に今回は、寝ない、食べないなどのよくある時差対策を一切してません。

 

元気な理由は色々思い浮かびましたが、あえて一つあげるとしたら臨場感でしょうか。

何に対する臨場感かというと、現地時間に対する臨場感です。

 

僕は、旅する時、

・あぁ、今日本だと今何時だな。いつもだと…とか

・起きてから●時間経ってる…とか

・リズムが違うから食欲が…とか

一切考えません。

 

もちろん仕事やメッセージのやりとり等のために一応日本時間を確認する事はありますが、それ以上にはなりません。

 

現地で16時と言えばリアルに16時だし、23時と言えば23時です。

 

ゴール基準に過ごしていると、ある種普段から外部時間との差というか、時間感覚がずれる事はよくあります。

僕自身は、海外に行って時間がずれるのも、その延長に近い感じですね。

 

例えば眠気が少し来ても、単に「眠気が来たな」、少し疲れを感じがしたら「少し疲れたな」以外は何もありません。

日常でも眠気が来る時はあるし、物理的な身体があるので少し疲れた感じがする事もあります。

 

実は今回ハンガリー、オーストリアを訪れてから現地を離れるまで、何故か毎日3~4時間の睡眠時間が続きました。

僕はロングスリーパーではないですが、さすがに毎日その程度の睡眠時間が続くと日中ふとした時に眠気が襲ってきます。

 

そんな時は、ちょっとした隙間に数分~数十分の昼寝をします。
(ほんの1分目をつぶるだけでも全然違いますよね。)

 

現地で過ごす時も、その感じ方とリズムは全く変わりませんね。

 

こんな感じで日常がそのまま続いている事が、「時差ボケ」を感じないコツかなと思います。

現地に行ったら現地の臨場感のみで過ごす。

 

これから海外に行かれる方は、よければ一度試してみてください。

毎日時計のように正確な時間に散歩をしていた、哲学者カントのような暮らしをしている人以外には、結構使えると思います。

かなり楽ですよ。^^ 多分

<今日もいい日★明日もいい日が続きます>

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