angry face

生活している中で、理不尽な事に出会い怒りを覚えることはありませんか?

その怒りの先を自分の中でよ~く議論すると、ゴール設定に結びつくかも知れませんよ。


私は街を歩いているとき、むやみやたらに子供を怒鳴り散らしている親を観ると、ふと怒りが湧いてきます。

特にまるで子供が自分の奴隷(従順な下部)であるかのような扱いを見かけると、やりきれない気持ちになりますね。

RAS(注意のフィルター)が強烈に働いて、その挙動が気になって仕方なくなります。

 

そんなときは博士の書籍「「怒らない」選択法、「怒る」技術
を活用して、このケースだと「怒らない」事が良い選択ですが、それでは話が終わるので今回はそちらは使いません。(^^;)

余談ですが、こんな動画を観ると身近な人に対する怒りも吹き飛びますね。

本題に戻ります。(^^;)

あなたも普段生活してて、ふと「何だかなぁ」と思う事ありませんか?

人でも物でも制度でも。

そんな時、「もっとこうじゃない?」「こうあるべきじゃない?」とか思ったりしますよね。

それゴール設定する時に利用していいと思いますよ。

特に心からのwant toで社会性のあるゴールがなかなか見つけられないと思われてる方は試されるといいかと思います。

もちろん多くの場合そのままだと抽象度が低すぎて使い物になりにくいですが、自分が問題だと思う部分をどんどん抽象化して、多くの人に影響をもたらす社会性のあるゴールにしていくのです。

自分が「こうあるべき」という想いからスタートしているので、もちろんどこまでもwant toでしょうし、抽象化して行く過程で思いもよらない方向に向かう可能性もあります。

煩悩側から利他的に膨らませていく方法もありますが、怒りや疑問から考えるのも1つのやり方として面白いと思います。

もちろん、いきなりバーンと現状外のゴールを設定して、それがwant toで臨場感があがればそれに越したことはありません。

今回の提案は社会性のある(他人が聞いても美しい)ゴールを設定するけど臨場感が湧かない時などに利用されると良いと思います。


また、want toと言うと結構誤解されがちですが、ゴールは社会性も必要です。

博士もその著書で、この事を言われています。

(引用開始)
ゴールは、「have to(やらなければならない)」ではなく、「want to(やりたい)」でなければなりません。これも、勘違いされる人が多いのですが、ここでいう「want to」は、情動から来る「やりたい」ではないのです。 <中略>
そうではなく、「want to」のゴールとは、情動を超えて本当に自分が実現したいことを指します。本当に心から実現したいゴールは、、自分にとってもっとも心地良い領域(これをコンフォート・ゾーンと呼んでいます)ですから、努力という「have to」がなくても実現できるのです。ゲームをクリアしたいと徹夜で遊んでいる子供と同じで、そこに努力は関係ないのです。
(引用終了) (お釈迦様の脳科学 苫米地英人 より)

 

ポイントはwant toであること。そして単なる情動による小さな煩悩でゴールを設定しないこと、です
例えば「金持ちになって豪遊したい!」とかですね。全くゴールになりません。
(あっ! 世の中にはこういうのをゴールにしてるサークルもあるようですのでお気を付けください。)


上記の引用にもあるように、want toのゴール設定(もちろん現状の外)が全てのはじまりです。
そこが機能してはじめて幸せに世の中へ大きな機能を提供していくワクワクした日々がやってきます。

ぜひ心からのwant toゴールを設定して(違うと思ったらさっさと捨てつつ)、大きく進んでいきましょう!

 

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