スコトマがあるのは仕方ない。でもわざわざ自分で強化するのはもったいよね。

girl jumping at sunset

どんなに素晴らしいチャンス、方法論、知識が転がっていても、RASが閉じていると何も見えない。

自由に生きる術が目の前にあっても、あえて不自由を選ぶ。

成功の種が目の前にあっても、あえて貧乏である事を選ぶ。

他人からはRASがよく見えるが、本人はRASの効いた世界にいるので、自分のスコトマが分からない。

コーチはより一層スコトマが見えるから、必要に応じて外す事ができる。

スコトマのない人は、恐らくお釈迦様くらいしかいない。

人として生きるということは、スコトマと共存して生きるという事に等しい。

映画ルーシーの100%脳の世界が実現したら、もしかしたらスコトマはもっと狭くなるかもしれない。

でも今はそうではない。

時間など次元を超えて物を観る事ができないだけでなく、目の前に観えてると思い込んでいる4次元の世界でさえまともに観えていない。

だから大事なのは、常にスコトマがかかっているという事実を認識すること。

その上で、縁起を観て、抽象度をあげ、スコトマをずらすようにすると成功が見えてくる。

ここは沢山やる。飽きるくらい、アホになるくらいやる。サンキチさんみたいに。w

 

want toの無い人に、たくさんのご馳走をみせても何も感じない。悲しくなるくらい。

そういう人をどうにかしたいと思うのはただの驕りでしかないし、時間の無駄。

その分、もっと大勢の人に対して機能を果たし、その当然の帰結として想いの人の情報と物理が書き換わると良い。

押しても開かないドアなら、横を素通りすればいい。

出口がそこにしか無いと思うと、RASが強固でより一層狭くなり、全ての事がスコトマに隠れてしまう。

出口はいっぱいある。恐らく今見えてない出口の方が遙かに多い。

自分のエネルギーは、自分が望む世界、現状外のゴールへ全て捧げよう。

そこには超効率的にエネルギーが使われる世界が待っている。

無駄な努力と我慢と文句と強いストレスに囲まれた世界では「1」のエネルギーが「1」の仕事をするとしたら、有効な活動と自由と笑顔と快適なストレスに囲まれた世界では「1」のエネルギーが「750」の仕事をする。

これは統計で得られた事実。

しかも前者は活動すればする程疲れが溜まり、後者は活動すればするほど元気になる。

どっちがいい?

断然後者でしょ。

でも耳を塞いで前者を選ぶ人がまだまだ多い。

脳は元々変化を嫌うから仕方がないけど、教育が益々それを強化しているように感じる。

明日からは、その教育を根底から変える活動の礎を作りに行く。

より大きな機能を身につけ、しっかり大きく世界を変えていこう。

思い遣りに溢れ、みんなが笑顔で自由に生きる世界へ。


 

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