苫米地博士、モスクワ大学で講義

Moscow University

我がコーチングの師匠、苫米地博士がグローバルジオエコノミクスとメガプロジェクトについてモスクワ大学で講義をされました。

生徒は学生だけでなく、教授や政府関係者など100人ほど

モスクワ大学といえば、ロシアにおける名門大学の代表格とされ、世界的にもよく知られた総合大学の1つです。(Wikipedia)

博士の現状を超えたゴールである、飢餓のない世界、戦争のない世界の実現にまた一歩近づいた様子です。

ロシア科学アカデミーへも招待されたようです。すごいですね。

 

自分も現状の外にあるゴールへ向け楽しく邁進中。

クライアントさん達も、それぞれのゴールへ向け突き進んでます。

 

この記事を見て、まだゴール設定してない方がいたら、是非早めに現状の外にゴール設定をしてください。

人生がワクワクで一変しますよ。

 

あれこれ考えてる間に、時間は過ぎていきます。本当にあっという間です。

ドラえもんの4次元ポケットが使えない我々には、同じ時間は1度しか経験できません。

ウダウダ悩んでいる1年も、稠密に駆け抜ける1年も同じ1年です。

1年を80回繰り返すと、平均寿命がやってきます。

あなたはこれまで何回繰り返しましたか?

あと何回残ってますか?

思考は大事ですが悩むのは無駄です。

過去(現在も意識にあがった瞬間過去です)を基準に未来について悩むのは本当にもったいないです。

ノーベル賞作家のアイザック・バシェヴィス・シンガーもこう言っています。

「人類が受け取った最も偉大な贈り物とは、選択の自由です。選択の自由を行使すると言うことに関して制限があるのは事実です。しかし、ほんのわずかでも私たちが選択の自由を持っているということは素晴らしい贈り物であり、無限の可能性が秘められています。そのため、このことがあるだけでも人生を生きる価値があるのです。」

そう、人には選択の自由があるのです。

未来は白紙の状態で自分が選択するものです。

過去は変えられませんが、未来は自分が創造できます。

制限を多くするか取り払うかは自分次第です。選択の問題です。

 

多くの人は「制限が多い」と考えます。しがらみという言葉で表現される場合もあります。

でも恐らくあなたが想うほど制限は多くありません。実は自分が勝手に決めているだけの場合が多いです。

 

未来を真剣に見つめれば見つめるほど、ほぼ全ての制限は取り払えます。

制限を取り払うと、本当のwant toが見えてきます。

 

本当のwant to、現状を超えたゴールが見つかると、人生は楽しく稠密なものになります。

だらだら何となく流れゆく1年から、あっという間に駆け抜ける稠密な1年に変わります。

同じ80回なら、ぜひ稠密な80回にして人生たくさん楽しみましょう!

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