現状が変わらない事にやきもきしたら自分を観察してみましょう

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ゴール設定をして、日々せっせとそのゴールに向かおうとしているのになかなか進めない?

もしそういう状況に陥ってなかなか抜け出せない時は、ゴールを見直すかセルフトークを変更するのが良いかもしれません。

人は自分の決めた未来(=ゴール)に向かって時を過ごしています。
もし現状を抜け出すようなゴールを設定しなければ、現状(昨日までと同じ状況)が続くよう無意識が勝手にゴールを設定してくれます。
無意識は「安全な今」(少なくとも今生きてるという状況)を最大価値として、現状(過去)を肯定し続けるように働くのです。
朝目が覚めてから夜寝るまで、日常の多くの行動をトリガー(きっかけ)として現状維持というゴールを懸命に守り続けてくれます。それは黙々と丁寧に力強く行われる作業です。

現状のまま居続けたい人にとっては強力な味方となります。

逆にゴールへ向かう人にとっては、現状に引き戻される凄まじい力として意識に現れます。
意識への現れ方は人それぞれですが、あるクライアントさんなどは「最初現状から離れようとしたとき、現状に引き戻される大きな波を強烈に感じてしばらく気持ち悪かった」と言われてました。
引き波の激しい海辺で母なる海にずるずると引きずり込まれるような感覚でしょうか。大自然のパワーに抗えず持って行かれそうになる感じ…恐ろしいです。
(正しいゴール設定をしたことがない人は、この現状維持の力を感じる事さえないので、まず感じて観える事は素晴らしいです。観えれば対処可能ですから。)

ではゴール設定した後に、この現状維持の波に引きずり込まれないようにするにはどうしたらいいでしょう?

「気づいたから意識で何とかする」…ん~「頑張る」とかいう意味合いなら、多分絶対確実に無理です。

まずそれ程意識が強かったら既に解決している(そもそも問題にさえならない)し、意識で全ての行動を変えられると思うこと自体が浅はかだからです。

人の行動のほとんどは無意識ですし、そもそも判断が意識にあがる前に脳内での判断は終了していると言われています。
意識で出来る事は、それが実際の行動になるときに「やらない」と強制的に介入するだけです。カーネマンのシステム2(遅い思考)に近いですね。

でもこの介入は多大なコストが必要になります。雑な表現を使えばとてもとてもとても疲れます。
一日中できることではありません。

また意識は外部時間から常に0.5秒程遅れていると言われています。
そう感じさせない脳の力は偉大ですが、そのせいで我々は常に自分を100%コントロール下に置いていると誤解してしまいます。

意識は、多くの無意識の判断を実は追認しただけなのに「自分が判断を下した」と誤解するのです。

これは経験から頭で考えるだけだとなかなか受け入れにくい事ですが、近年多くの実験などでも証明されています。
ゴール設定した後、現状に引きずり込まれないようにするには無意識の力を使う事です。

現状に引き戻すのも無意識の力ですが、ゴールに向かうのもやはり無意識の力です。

無意識は臨場感がある方に従います。

臨場感は意識で働きかけができますね。

臨場感を上げる強力な武器はアファーメーションです。普通はこれで臨場感があがります。

もしゴール設定をしてアファーメーションもやってるのにうまくいかないようなら、疑わしい原因は2つです。

1.ゴールが心からのwant toではない。

2.ゴールの臨場感を下げる(または現状の臨場感を上げる)セルフトークが繰り返されている。

まずゴールが心からのwant toでないと、いくらアファーメーションをやっても無意識の力は発揮でてきません。臨場感を上げきれないからです。臨場感を上げて無意識の選択をゴールに向かわせるためには、脳内麻薬のドーパミンがじゃぶじゃぶ出てくる位でないと駄目です。つまりゴール側の臨場感が相当心地良くないと駄目だと言うことです。ゴールが間違っているとドーパミンがじゃぶじゃぶ出てくるくらい心地良くはなりません。

また、ゴールの臨場感を上げるためアファーメーションを行いながら、その数倍かけてゴールの臨場感を下げる(または現状の臨場感を上げる)セルフトークがなされていると、無意識の選択はゴールに向かいません。
ブレーキを踏みながらアクセルを踏むようなものですね。
アファーメーションというアクセルは空ぶかしに近くなり、面倒になるだけでしょう。
こちらは意識を向けると見つけやすくなります。

セルフトーク(外部に発しないのも含む独り言)は、容易に臨場感を変えてしまいます。
気をつけてチェックして、ゴール側の臨場感があがるものに変えていきましょう。

この2つを良くチェックして変えていけば、ゴールへ向かう速度も加速度的になり楽しくなります。

心からのwant toゴールを設定して、じゃんじゃん飛んで走って向かいましょう。

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何かに悩んだり、恐れたり、驕る気持ちが出たらMitakaを観て

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悩みとかありますか?

日本では、悩んだ末毎年3万人もの人が自殺しています。

恐らく色々悩んだ末の選択でしょうが、病気や事故などで命を伸ばしたくてもどうにもならない人が大勢いる事を考えると、とても勿体ないです。

生きてさえいれば、未来は自分が選択できるのに…。

過去の事象は変えられませんが、未来はゼロベースで変えられます。

そして未来が変わると、記憶の中の過去も変わります。

なので、まずは生きましょう。

自殺する人は、恐らく現状をとても狭い範囲でとらえていると思います。

大丈夫、世界は広いです。宇宙は壮大です。

忘れがちですが、あなたは地球というちっぽけな星に住む宇宙人です。

悩んで行き詰まりそうになったら、仮想ではないリアルで壮大な宇宙を体感してみましょう。

国立天文台の立体視シアターの上映に利用されている Mitaka というソフトがあります。

天文学の様々な観測データを用いて、日常の空から137億光年先の宇宙までを、シームレスに、そしてリアルに見せてくれるとても素敵なソフトです。

このソフト、自宅のパソコンで利用できます。

利用は無料で、チュートリアル(操作解説)に従えば、誰でも簡単に操作できます。

ダウンロードはこちら 国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト

※「最新バージョン」の下辺りにダウンロードリンクがあります

もしも、何かに悩んだり、恐れたり、驕るような気持ちが芽生える時は、是非このMitakaを操作してみてください。

星の事など何も知らなくても全然OKです。

上記サイトのチュートリアルに従って操作を進めるだけで、宇宙の壮大さと我々人間の小ささを嫌と言うほど思い知らされます。

Youtubeやテレビのように単に映像として観るのではなく、自分で操作して観るのでリアルさ半端ないです。リアルさを体感に落とし込むように気が済むまで遊んでみてください。

くだらない悩みや、驕りなどは一瞬で吹き飛びますし、抽象度もグンとあがること請け合いです。

抽象度をあげると、ゴールもより高くなりワクワクも増してきます。

悩みや不要な情感を抱えている人はさっさと吹き飛ばして、元気な人はより元気になって、世の中にどんどん機能を提供していきましょう。

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糖質制限は痩せるより難しい?

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今世の中は糖質制限がちょっとしたブームのようです。

湿潤療法で有名な夏井先生も自らの体験から、糖質制限の本質を探り、本を書かれています。

私も数年前から言葉だけは目にしていましたが、日本人らしく「お米」神話にとりつかれていたので深く興味を持つことはありませんでした。

夏井先生の実体験によると、糖質制限により、体重減少、血圧低下、高脂血症の治癒、食後の眠気がなくなる、二日酔い、睡眠時無呼吸が治ったなど、いろいろと良い事があるようです。

まぁダイエットについてはゴール設定で何とでもなる(『ダイエット』 ゴールが叶えてくれる小さな事。禁煙も正しくゴール設定することで解決しますよ)のでそれ程興味は湧きませんでしたが、食後の眠気や消化にかかるコストについてはとても気になりました。

元気に活動するために食事で栄養を取っているのに、その食事の内容によって余計な体力を使わされていると聞くともったいない気がしますよね。

糖質制限については、日本糖尿病学会も公式にアナウンス(http://goo.gl/CA7ro)をだしています。
懸念の表現が強いように思えますが、糖質制限自体を完全否定という事でも無く、これからも調査研究していきますという感じです。

糖尿病の改善だけでなく、そもそも健康に生きるための「食」を考えると、糖質云々より先に食べ過ぎに問題があるとも思われます。

ドイツでは古くからのことわざで、1日3食の内、2食は自分のため、1食は医者のため、という諺もあるそうです。

健康のためには小食にすべしというのは、医学博士の石原結實さんも長い間啓蒙されていますし、コーチングの師匠である苫米地英人博士も小食の大切さを語られていました。
お二人とも糖質制限はされておりませんが、とても元気で活動的な方々です。

ちなみに苫米地博士は大して食べないのに、かなり筋肉質の身体をされてます。(写真で見ても分かりますが生で見るともっと凄いです)

ただ夏井先生の書籍を見ると、糖質制限は個人の食の問題だけでなく、人類全体の食の問題だという認識が強く出てきます。

まだ自分自身は勉強不足もあり本格的な糖質制限に取り組んではいませんが、もう少し勉強を重ねて家族も納得させられたら、取り組んでみようかなと思っています。
家族でやる場合、まず母親が深く理解しないとなかなか難しい…かな。

生まれてから「お米」を大切に思うように育まれた記憶と、炭水化物で囲い込まれた周辺環境による影響は思いのほか大きいです。

中途半端にはじめて失敗すると、駄目フレームが構築されて再トライが難しそうです。

糖の魔法(常習性)への引き戻され方は、ダイエットのリバウンドの比ではないかもしれません。

糖質制限をトライするときは、正しい知識をしっかり入れて高いゴール設定をしてからはじめるようにする事をオススメします。

炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)

15歳若返る脳の磨きかた

65歳の私が ぜい肉なし、メタボなし、老眼なしの超健康な理由

一日一食 ~40歳を過ぎたら、食べなくていい~

この世に命を授かりもうして

 

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正しく怒って、腰痛、肩こりを吹き飛ばせ!

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厚生労働省の平成22年国民生活基礎調査によると、病気やけがなどの有訴者で、男性約15%、女性約25%もの人が腰痛と肩こりの症状を訴えているようです。

これは日本にとって、とても大きな損失です。

ぜひ良い知識を入れて解消していきたいですね。

 

佐藤製薬の調査によると、肩こりや腰痛だけで仕事の効率が34.7%も低下し、金額換算で年間143万円(平均年収412万で換算)もの損失があるそうです。

上記は仕事の効率低下だけですが、実際には整体やマッサージ、カイロプラクティクスなどの施設に費やす費用、健康補助食品や健康器具に費やす費用など、関連する損失はもっと大きなものでしょう。

 

医師のジョン・E・サーノ先生によると、腰痛、肩こり、頭痛、胸やけ、過敏性大腸症候群、花粉症は、不安、怒り、劣等感などの抑圧が多くの場合その原因になっているといわれます。

同氏はニューヨーク医科大学臨床リハビリテーション医学科教授で、ニューヨーク大学医療センタ付属ハワード・A・ラスク・リハビリテーション研究所に所属しており、1984年に治療理論「TMS理論」を発表されました。

アメリカでは既に50万人以上の患者さんが、同理論により治癒されているそうです。

 

腰痛、肩こりは、日本でもかなりの人が悩まされている病気(?)です。

日本は小さい頃から感情をあまり表に出さないようにする教育を受けるのに加え、論理的に話をすることに慣れていないため、もしかしたらアメリカ人より悪感情を抑圧する力が強いかもしれません。

マイナビニュースのアンケート「怒ったときにあなたはどんな反応をしますか」でも第一位は「黙る」45%だそうです。

他の回答も入れると8割以上の人が怒りの矛先をずらす事で怒りの感情を回避しようとするみたいです。分かる気がします。

 

苫米地博士は、怒りはキチンと相手に伝えて解消すべきであると、最近の著書『「怒らない」選択法、「怒る」技術』でいわれてます。

その著書の中では、まずは怒りを正しく精査し、本当に怒るべきものは抽象度を上げ冷静に適切な言葉で目的(ゴール)に向かい怒るべきであると教えてくれます。

ただ感情を爆発させるのではなく、正しく怒り、そして解消するのです。

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かのアリストテレスも怒りについてこう述べられました。
「然るべきことがらについて、然るべきひとびとに対して、そしてまた然るべき仕方において、然るべきときに、然るべき間だけ怒る人は賞賛される」(アリストテレス『ニコマコス倫理学』)

IQの高い怒りです。見習いたいですね。

 

ジョン・E・サーノ博士は抑圧された感情を意識に上げて解消し、さらに解消ルーチンを無意識レベルまで落とし込むことが、数々の体調不良(筋肉に現れやすい)を解消する大事な方法論だといわれます。

我々を含め多くの人が、苫米地博士の提唱するIQの高い適切な怒り方を身につけ、悪感情を抑圧せず正しく解消していきたいですね。

そしたら腰痛、肩こりはもとより、近年増え続けているといわれる花粉症や過敏性大腸炎などもなくなり、みんな笑顔で楽しい世の中になりそうな気がします。

 

「怒らない」選択法、「怒る」技術

サーノ博士のヒーリング・バックペイン―腰痛・肩こりの原因と治療

腰痛は<怒り>である

 

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リサさんのようにワクワクした人生を!

Ringed Planet
Ringed Planet / rmatthendrick

宇宙が好きなクライアントさんから「日経サイエンスにリサさん載ってるよ」と教えていただきました。

日経サイエンス

リサさんとは、素粒子物理学と宇宙論の理論研究を専門とする、ハーバード大学教授のリサ・ランドールさんです。

最近宇宙と余剰次元について興味を持ち始め、にわかリサさんファンになりつつある私としては、これは読まねばと早速amazonでポチっと注文しました。

リサさんはインタビュー記事でしたが、その中で「人類はいつの日にか究極理論を発見できるでしょうか?」という問いに対する回答が印象的でした。

内容は、「恐らく発見できないだろう。究極理論と思えるようなものが見つかったとしても、それによってやはり説明できないものがでてくると思うからだ。もちろん、究極理論を追求するのは有意義な事だし、その過程で学ぶ事は多いと思う。私自身は常に次の一手を踏み出したいと考えていて、その方法としては、これまでの実験で得られた情報と、理論的に得られたてがかりとを組み合わせて検討していく、それによって進歩がなされるというふうに考えている。」 日経サイエンス 2014年04月号

「探求ロマンは永遠に続くのよ。私は常にその最先端の一歩先を行くわ。」(超勝手意訳)って感じですかね。

きっと毎日が楽しくて仕方ないでしょうね。
見た目も素敵ですが、人間としての素敵さもあちこちからにじみ出てきます。


リサ・ランドール 異次元への招待1/4 投稿者 gatsuo

いつか会いたいと思う人の一人です。

 

雑誌には他にも興味深い記事がいろいろありました。

その中で、有名な「モンティ・ホール問題」に関する本が紹介されていました。

「モンティ・ホール問題」は、人の認知や選択のあやふやさに関する書籍には、良く取り上げられる素材ですね。

既にご存じの方も多いかと思いますが、ものすご~く簡単に書くと次のような感じです。

クイズです。あなたが回答者です。
3つの扉の後ろに1つだけ当たりがあります。当たれば豪華景品がもらえます。
まず、あなたは3つの扉から、当たりだと思う扉を選びます。
司会者が残った2つの扉の中から、はずれの扉を選んで開きます。
もちろんあなたは自分が最初に選んだ扉が当たりか外れか、まだ知りません。

今目の前には、あなたが最初に選んだ扉、司会者が空けた外れの扉、まだ開かれていない扉の3つがあります。

そこで司会者がファイナルアンサーを促します。
「最初に選んだ扉のまま行きますか? それとも、もう一つの開かれていない扉の方に選択を変えますか?」

さぁ、あなたはどうしますか?

と言う場面がテレビでありました。日本のテレビでも似たような番組ありましたね。ここからが、問題の核心です。

上記の場面について、ある視聴者が「マリリンにおまかせ」という雑誌のコラム欄で下記のように質問しました。
※「マリリンにおまかせ」はマリリン・ボス・サヴァントさんという天才的なIQを誇る(ギネス掲載)女性が回答する有名なコラム

この場合、選択を変えるのと変えないのは、どちらが得ですか?

この質問に対するマリリンさんの答えは「選択を変えるべき」でした。

この回答が掲載されたところ、一般の方をはじめ名だたる数学者も交えて大きな論争となりました。
中には辛辣な意見を表明する大学の博士も多数でるほどです。

そして結果は「マリリンさんの主張が正しい」でした。

詳しい話はコチラ「モンティ・ホール問題(WikiPedia)や、モンティ・ホール問題(ジェイソン・ローゼンハウス)
をご覧ください。

単なる確率論の話(でもないか?)ですが、人は思い込みや感情に流されやすい生き物だと強く思い知らされます。凡人の自分は最初回答見たとき、「ん?!」となりました。

その道の専門家も含め、多くの人は間違った直感であっても、自分の記憶の中の正しさを信じる傾向が強いですよね。マリリンさんのような天才は除きますが..。

なぜでしょう?

安心フレームに乗るからですかね。

 

リベットの実験からも、人はアフェアネス(気づき)を得る意識の上では、事実上過去に生きている事が分かります。0.5秒くらい。

人は、ほとんどの行為を無意識で行います。カーネマンのシステム1が支配する世界ですね。

でも我々は全てを意識でコントロールしている。そして自分は正しいという気持ちを持ちたがります。

無意識でほとんどの行動が起きているなんて、なかなか信じられません。

人は過去に生きているけれども、時間感覚を遡るという偉業を脳がする事も、そう思わせる要因の1つかもしれません。

でも最近の脳機能研究の成果をみると、無意識の力が偉大で無視できないのはほぼ常識です。

ただ、何でも単に無意識と言えばいいような、おかしな情報もたくさん溢れてますのでご注意ください。特にテレビやネットで。
(ココもネットではありますが..(^^;)大丈夫ですよ。しっかり学んでますから!)

もちろん無意識に大きな流れを与えるのは意識です。

無意識をコントロールするには、ゴール設定と意識化が大事なポイントです。

でも無意識のパワーはすごいので、意識も中途半端だと負けちゃいます。

ゴールは大きく(現状の外に)設定しないと、現状を維持しようとする無意識に負けちゃう可能性が高いので気をつけてくださいね。

現状維持の無意識に負けるとは、現状が続くということです。

明日も明後日も、10年後も20年後も自分が変わらないということです。悪い意味で。

現状維持が希望なら、ただ何もせず無意識に任せていれば大丈夫です。

無意識の現状維持パワーは凄まじいですから。

自分は留まり、周りはどんどん変わりゆく世界です。毎朝ワクワクして目が覚める世界とはほど遠い世界ですね。

 

ワクワクの方向性は人それぞれですが、リサさんのようにワクワクし続ける人生っていいですよね。

毎朝ワクワクしながら目を覚ます。うつ病やイライラする毎日などとは無縁の世界です。

ワクワクしてると美人になりますよ。輝きは物理を覆います。21世紀では。

 

私はワクワク人生を選ぶ人を心から応援しています。

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苫米地博士、モスクワ大学で講義

Moscow University

我がコーチングの師匠、苫米地博士がグローバルジオエコノミクスとメガプロジェクトについてモスクワ大学で講義をされました。

生徒は学生だけでなく、教授や政府関係者など100人ほど

モスクワ大学といえば、ロシアにおける名門大学の代表格とされ、世界的にもよく知られた総合大学の1つです。(Wikipedia)

博士の現状を超えたゴールである、飢餓のない世界、戦争のない世界の実現にまた一歩近づいた様子です。

ロシア科学アカデミーへも招待されたようです。すごいですね。

 

自分も現状の外にあるゴールへ向け楽しく邁進中。

クライアントさん達も、それぞれのゴールへ向け突き進んでます。

 

この記事を見て、まだゴール設定してない方がいたら、是非早めに現状の外にゴール設定をしてください。

人生がワクワクで一変しますよ。

 

あれこれ考えてる間に、時間は過ぎていきます。本当にあっという間です。

ドラえもんの4次元ポケットが使えない我々には、同じ時間は1度しか経験できません。

ウダウダ悩んでいる1年も、稠密に駆け抜ける1年も同じ1年です。

1年を80回繰り返すと、平均寿命がやってきます。

あなたはこれまで何回繰り返しましたか?

あと何回残ってますか?

思考は大事ですが悩むのは無駄です。

過去(現在も意識にあがった瞬間過去です)を基準に未来について悩むのは本当にもったいないです。

ノーベル賞作家のアイザック・バシェヴィス・シンガーもこう言っています。

「人類が受け取った最も偉大な贈り物とは、選択の自由です。選択の自由を行使すると言うことに関して制限があるのは事実です。しかし、ほんのわずかでも私たちが選択の自由を持っているということは素晴らしい贈り物であり、無限の可能性が秘められています。そのため、このことがあるだけでも人生を生きる価値があるのです。」

そう、人には選択の自由があるのです。

未来は白紙の状態で自分が選択するものです。

過去は変えられませんが、未来は自分が創造できます。

制限を多くするか取り払うかは自分次第です。選択の問題です。

 

多くの人は「制限が多い」と考えます。しがらみという言葉で表現される場合もあります。

でも恐らくあなたが想うほど制限は多くありません。実は自分が勝手に決めているだけの場合が多いです。

 

未来を真剣に見つめれば見つめるほど、ほぼ全ての制限は取り払えます。

制限を取り払うと、本当のwant toが見えてきます。

 

本当のwant to、現状を超えたゴールが見つかると、人生は楽しく稠密なものになります。

だらだら何となく流れゆく1年から、あっという間に駆け抜ける稠密な1年に変わります。

同じ80回なら、ぜひ稠密な80回にして人生たくさん楽しみましょう!

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安心してゴールに向かいましょう

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人は恐怖と結びついた記憶を優先するクセがあります。

それは、人の生得的なゴールである「生き延びる」を実現するために、危険を避ける事が大事だったからです。

毒のある食物を誤って食べないようにしたり、危険な動物と出くわす可能性のある場所を避けたりしなければいけない時代には、とても大切な機能だったでしょう。

現代においても、その価値は全くないわけではありません。

しかし働かなくても飢え死にしない(制度を適切に利用すれば)、夜でも安心して外出できる現在の日本のような国に住んでいると、その機能はあまり必要ないかもしれません。

外出したらミサイルが飛んできたり、チーターに襲われて食べられたり、職を失って飢え死にするくらいご飯が食べられなくなる事は、今の日本ではまずありません。

でも未だに恐怖と結びつけた記憶で日々をがんじがらめにする生活は多く行われています。

例えば、次のような事を親や先生とかに言われた記憶がありませんか?

「まずはご飯が食べられるように働かなきゃ」
「好きか嫌いか別にして、やらなきゃ駄目だ」
「そんな事して失敗したらどうするの?」

親とかに言われなくても、今の教育制度はとても良く出来ているので、自分で自分に言い聞かせているかも知れません。

世間ではその意識を利用して、立場が上の人間が下の人間をコントロールしようとする事も良く見受けられますね。

○○しないと××になるよ。

と、まるで○○しないと大変な事が起こるような表現で追い立ててきます。

適切に因果を説明しているだけなら構いませんが、××が「クビになるよ」「食べていけなくなるよ」「生活できなくなるよ」と、その後普通に生きていけなくなる事まで連想させるように言ってくる場合があります。

そしてその言葉を真に受けて自分を苦しめている人も良く見かけます。

他人に追い込まれる前に、自分で自分を追い込んでいるケースもあります。

そうなるととてももったいないです。その人にとっても、世界にとっても。とても大きな損失です。

なぜなら多くの場合、いわれのない恐怖だからです。

冷静に考えると、言われている悪い事、想像している悪い事は、ほとんど起きもしないし大したこともありません。

例えクビになったり、就職できなくても、普通に生活もできるし、何度でも再スタートできます。

そんないわれのない恐怖で自分を追い込む必要はありません。

人は恐怖をベースに行動すると、過度に緊張します。

過度な緊張はパフォーマンスを落とす大きな要因になります。

良い事は何もありません。

これはゴール設定をするときや、ゴールに進み始めるときにも現れやすい現象です。

もし未来に恐怖感のようなものを感じる事があったら、冷静に考えて下さい。

ほとんどの恐怖はいわれのないものです。

これを、自分が腑に落ちるまで冷静に考えておくと、いわれのない恐怖に打ち負かされることはありません。

外部のドリームキラー(親切なお節介人)や、内なるドリームキラーが現れてもビクともしなくなります。

恐怖をベースにしたhave to人生は多くの損失を生みます。

ぜひwant to人生を歩んで世の中に多くの機能を提供していきましょう。

正しい知識をたくさん仕入れて、ドリームキラーなんかかる~く蹴散らして生きましょう。

 

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自由否定で自分の夢をアボイダンスさせない環境に

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人間は行動を意識するより前に、その行為を無意識で決定していると言われます。

例えば手を動かそうとする場合、その準備は自分の意識にあがる0.5~1.5秒前には無意識により始まるそうです。
研究によっては7秒も前に始まる場合もあるようです。

こう聞くと「自由な意思はないの?」という疑問がわき上がります。

 

それに対して東大で脳研究を行う池谷博士は、無意識の選択は意識より先に行われるが、それが意識にあがった時点で否定(行動に起こさないなど)する事が可能であるといい、自由否定とよんでいます。

カーネマンのシステム1(速い思考),システム2(遅い思考)の関係とも言えますね。

 

一応自由否定でシステム2のコントロールは可能ですが、実際にはとてもコストがかかるようです。無駄なパワーが必要だという意味です。

 

そこでサクッとゴールに向かいたい我々としては、できれば効率的なシステム1を味方に引き入れて生活していきたいものです。

 

そのために大事なのは、常にwant toな環境に身を置くことです。

物理的な環境も含めてall want toな環境になるのがベストです。
※実際には現状の物理世界も捉え方次第でwant toです

 

もちろん人間は物理世界だけで生きているわけではありません。

言語をはじめとした高度な抽象空間の中にいる時間の方が圧倒的に多いでしょう。

特にゴール側の世界は、より抽象的で実感が湧きにくいかもしれません。

 

でもそこに向かうのに無意識のパワーは絶対必要です。

意識よりもパワフルで、優先決定権があるからです。しかも意識で一々否定していると疲弊します。できれば否定しなくて良い決定を常にしてもらう方が楽で良いでしょう。

 

無意識はフィードバックが重要です。

脳は分かった振りをしてサボるのが大好きです。コストがかかりませんから。

ほっておくと楽な方、楽な方(現状維持)に向かって働きます。

なぜかというと、過去と同じ選択は結果が予測でき(記憶の流用)、新たな計算が不要で楽だからです。

 

ということで、無意識の思うがままに任せていると、なかなか前に進まない時もあります。というか多いです。
特に大きな変化を伴う事を脳は強烈にいやがりますから。

 

なのでそういう時は意識の出番です。

意識で無意識にしっかり良いフィードバックを与えてあげるのです。

新たな幸せの記憶を教えてあげるのです。

 

良い変化(選択)を見つけたら意図的に教えてあげましょう。何となくではなく、紙に書いたり口に出したりして外部化するのが効果的です。

脳は「はい、分かりました」と適当に返事をするのも得意なので、「分かったふり」に騙されないようにしましょう。

 

ちなみにフィードバックは現実でなくても構いません。

無意識は現実とイメージの区別がつきませんから。

 

現実世界の「よっしゃ! 今日もコレコレあって、どんどんゴールに進んでる!」という情感をフィードバックするのもOKなら、アファーメーションでゴール側の世界を幸せな情感と結びつけて無意識に提示してもOKだということです。

 

どちらも良いフィードバックを与えることで、脳に良いサイクルが生まれ、どんどん強化されていきます。

良いサイクルとは、自分が心から望むゴールへ向かう習慣です。

一度習慣ができると後は勝手にゴールへ向けて必要な選択を無意識がどんどん出してくれます。

ゴールに行きたいなら、それに素直に従いましょう。

 

でも次は意識が「自由否定」の力を使って、その選択をアボイダンス(回避)させようとするかもしれません。

自分の中の変化を恐れる心(コレも無意識が選び出しますが…)が、ゴールへ向かう選択をさせまいと、別の提案をしてくるかもしれません。

クリエイティブにアボイダンスしてくるのです。創造的に邪魔をするのです。

 

なぜなら脳は基本的に「変化」を嫌うからです。

ゴールに向かうのに必要な本を読もうと思ったら、面白いテレビの情報が目についたり、情報探すのにパソコン開いたら、無関係の時間つぶし的なニュースが目にとまったり、出掛けようとしたらコケてみたり….小さい事から大きな事まで、脳は色々仕掛けてきます。

無意識の選択に従うか自由否定で従わないか、どちらを選ぶのも自由です。

 

ただ加速度的にゴールに向かいたいのなら、より良い選択が自然にできるよう、キチンとフィードバックを与え続けましょう。

 

アファーメーションはそのための良い道具です。

どんどん活用していきましょう。

 

たまに「アファーメーションさえ開く気力が無かったら?」と聞かれます。

そしたらそれをアファーメーションにするのです。

別に字である必要はありません。携帯のボタンでもいいし、背景の好きな写真でもいいのです。

 

人にもよりますが、もしかしたら最初は躾(しつけ)に近いかもしれません。でも大丈夫。want toなゴールがあれば、すぐに慣れます。

 

もし慣れないうちに、自分が自分の好まない行動をしていることを見つけても気にしないでくださいね。

悪感情は別な記憶をつくるので好ましくありません。

起きたことは変えられませんし、その行動は気づいた時点で過去なので、未来には関係ありません。

興味を持つのは未来だけで十分です。

 

変わらない過去は、眺めて楽しむくらいにしておきましょう。

未来を変えて、その結果である今を楽しむ。それが大切です。

無意識を変えると行動、習慣が変わる。習慣が変わるとゴールにぐんぐん近づきます。

簡単ですね。

あなたの中に眠る無限のパワー。生かさない手はありません。

積極的に活用して、楽しい未来、望みのゴールをどんどん手に入れてください。

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ちゃんと楽してゴールに向かいましょう

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ゴールへ向かう時、一番良いのは無意識のパワーを存分に使う事です。

 

人は一般に想像される程、意識では行動していません。

別にオカルトではなく単なる事実です。

 

有名なリベットの実験では、運動をする0.5秒前に脳ではその行為が決定されており、その後0.3秒程後に自分が決定したと意識するそうです。

恐らく多くの人が思うのと順番が違うのです。

脳が決定 → 動かそうと思う(意識にあがる) → 動かす

です。

 

他にもいろいろな実験やデータがあり、人の行動の97%が無意識だという意見もあります。

 

それ程無意識の影響は大きいのです。

 

また、意識で無意識の選択を変えていこうとすると、余計な力が必要になります。

プロスペクト理論で有名なダニエル・カーネマンの著書の中に「システム2(意識)に困難な要求を強いる活動は、セルフコントロールを必要とする。つまりセルフコントロールを発揮すれ、消耗し不快になる。」とあります。

つまりざっくりいえば、人は意識で何かをしようとすると、簡単に疲れてしまうということです。

 

そして意識に負荷をかけ続けると、そのうちセルフコントロールをしたくても上手く出来ない自我消耗を起こします。

この自我消耗を起こした人は、「もうギブアップしたい」という衝動にいつもより早く駆り立てられるそうです。

ちなみに消耗の兆候を示すのは人それぞれですが、例えば次のような感じです。

・ダイエットを止めてしまう
・衝動買いに走る
・挑発に過剰反応する
・力のいる仕事をすぐに投げ出す
・認知的タスクや論理的な意思決定でお粗末な判断を下す

もし、思い当たる節があるようなら、もっと色んな事を無意識化した方がいいかもしれませんよ。

 

ゴールへは意識で無理矢理何かを進めて疲れるより、パワーのある無意識を利用して進む方が効率がいいでしょう。
例えばアファーメーションは、無意識の選択をゴールに向かわせるための重要なツールです。

やり方はコチラでも書きましたが、ゴール側の臨場感を脳に教えてあげる作業です。

ワクワクする楽しい気持ちと共に、無意識が好んで選択するよう教えてあげるのです。

脳は賢いですが、以外とおバカさん単純だったりもします。

 

単純な部分を活用して、脳の偉大な賢さを最大限活用すると考えるといいですね。

 

疲れ知らずで劇的なパワーをうまく利用して、want toゴールへじゃんじゃん向かいましょう!

 

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ゴールの世界は快感と共に

smile

あなたが一番好きなものは何ですか?

それは何故好きになったのか思い出せますか?

自分で明確に意識して選択したと思うかもしれませんが、丁寧に記憶をたどると、単に最初の出会いがとても良いものだったか、それに沢山接した事が好きになった理由かもしれませんよ。

東京大学で脳研究をされている池谷博士はその著書の中で、「好きか嫌いか」で絶対に忘れていけないルールは「何度も見かけたものは好きになりがち」ということ。』と言われています。

 

また同博士は、好きという感情が他のものへも意識せずに影響するとも言われています。

ある時、ヘッドフォンが好きか嫌いかを聞くインタビューをした後、再度集まってもらった際、2つのペンを提示し、どちらのペンが好きかを聞くという実験をされたそうです。

1本はヘッドフォンが好きか嫌いかインタビューしたときに使用したペンで、もう1本は別なペンです。

そうするとヘッドフォンが好きと応えた回答者は前回使用したペンを選び、ヘッドフォンが嫌いだと応えた回答者は新しいペンを選ぶのだそうです。

好き/嫌いという記憶が、全く無関係と思われる付随したものにまで無意識で影響するということです。面白いですね。

 

また記憶は再構築されて強化されていくという事も書かれていました。

『情報はきちんと保管され、正確に呼び出されるというよりも、記憶は積極的に再構築されるものだってこと。とりわけ、思い出すときに再構築される。思い出すという行為は、単に蓄えられた情報をそのまま引き出すだけでなく、想起を通じて記憶の内容を組み替えて新しいものにする。それが再び保管されて、次に思い出すときにも、同様に再構築されている』

 

特に「快感回路」による影響は強烈で、マウス実験だと、それこそ生命維持に必要な「食べる事」さえも忘れてしまい、餓死するほどだそうです。

 

これらの事は、まさにゴール達成のための重要なツールであるアファーメーションの効果にもつながります。

 

アファーメーションはゴールを叶えたときの幸せな状況を想起させる、未来の記憶をつくる作業です。

ゴール側の臨場感を上げる作業ともいいます。

 

アファーメーションを作成する時には、うれしい、楽しい、ほがらかだ、気持ちいい等の情動を結びつけておくことが重要だと言われます。

また特に最初の内は、できるだけ頻繁に読み、イメージする事も重要です。

 

せっかくなので、アファーメーションのつくり方を記述します。

<アファーメーションのつくり方> (参考:「言葉」があなたの人生を決める  苫米地英人著)

①個人的なものであること

 アファーメーションは1人称で書きます。「私は~」のような感じです。

②肯定的な表現のみを使い、肯定する対象のみを盛り込む

 こうなりたくない、欲しくないという表現はいけません。記載した言葉で逆にいけない状況を想起させるからです。

 こうなりたい、欲しいという肯定表現になるようにします。

③「達成している」という内容にする

 現在すでにその状態であるという表現を使います。「~たい」と記述するとコンフォートゾーン(快適と感じる状況)がゴール側へ移動しないためです。

④現在進行形で書く

 ③と同じ理由です。

⑤決して比較をしない

 ゴールは他人と比較するものではありませんので比較は不要です。

⑥動を現す言葉を使う

 動きを表す言葉を使うことで、ゴールを達成した自分の姿をより鮮明にイメージすることができます。

⑦情動を表す言葉を使う

 うれしい、楽しい、ほがらかだ、気持ちいい等、最高の情動と結びつけましょう。

⑧記述の精度を高める

 気づいたことがあればどんどん変更して、精度を高めていきましょう。

⑨バランスをとる

 人生のゴールを達成した時、バランスは大事です。仕事だけではなく、家庭、精神性、健康などバランス良く組み合わせましょう。

⑩リアルなものにする

 記述はリアルなイメージが湧くものにしましょう。

⑪秘密にする

 人に見せたり教えたりすると、親切なドリームキラー(邪魔する人)が現れます。正しく学んだプロのコーチ意外には絶対に見せたりしてはいけません。

 

脳の仕組みも深く理解できたところで、脳の力を最大限に利用して楽しい未来をガッツリつかんでいきましょう!

 

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