大きなゴールが不安なら、まずは小さいゴールで遊びましょう

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人生で圧倒的な成果を上げたければ、大きなゴールを設定し、確信して突き進むのが一番です。

ゴールは現状の外で、大きければより大きい方が理想です。

自分も一瞬引くぐらいで丁度いいです。

 

でも大きなゴールを設定すると、結果に不安を感じて身動きがとれなくなるようなら、まずは日常の小さな事で遊んでみて下さい。

 

「その期間でそれは無理でしょ。けど結果を出してみたい!」

と、過去の経験からは有り得ないと感じるようなゴール設定をして、突進してみるのです。

 

手順は簡単。

期限付ゴール設定 → 確信 → 実行 → フィードバック → 笑う

です。

 

大事なのは、心から望むゴール設定と達成するという確信です。

 

真の渇望と緊張感が、過去の記憶に基づいた今までのやり方を大きく超えるエネルギーを生み出します。

そのエネルギー感と革新していく自分を楽しんでください。

 

結果にこだわるのは重要ですが(これがないと真のエネルギーが生まれない)、結果自体は重要ではありません。

フィードバックが終わったら、最後は自分を褒めて笑って下さい。

 

そして次へ向かって進みましょう。

大きなゴール設定でも原理は同じです。

 

ゴール設定をしたことがない方のために、ゴール設定について少しアドバイスを。

手段自体をゴールにしないでください。

例えば、「3日で20冊の本を読む」はゴールになりません。

「○○をしたいから、△△ジャンルの専門書を10冊読み、3日でプリンシプルを完璧に身につける」などはOKです。

手段の先に目的があるという感じでしょうか。

果たす機能が見えると言えるかもしれません。

 

理由は簡単で、目的達成を渇望するエネルギーが生まれないからです。
(手段だけだと目的がないから当たり前ですが…)

また、期限は短かければ短い方が高い臨場感も維持しやすくていいかもしれません。

数週間~1ヶ月以上になると、エネルギー感が薄れやすいので、数日~1,2週間位がやりやすいかも知れません。

 

大きいゴールの場合も、自分の人生時間を有限と考えるが無限と考えるかでエネルギー感は大きく変わると思います。

 

人は「やりたい」と心から思えばエネルギーが生まれます。

想いが強ければ強いほど、エネルギーも強大になります。

 

人は誰しもが無限の可能性を持ち、壮大なエネルギーを保有しています。

私のクライアントさんもそうですが、保有エネルギーに発火しはじめると、みなさん生き生きしてきます。

人生の自由を心から楽しんでる感じですね。

 

みなさんも、貯蔵庫にしまわれたエネルギーを発火させ、楽しい未来を自分の手で掴んで下さい。

決める自由を、自己責任で。

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