無意識が教えてくれること

あなたは毎日良い気分で目覚め、一日を過ごせていますか?

朝起きたとき『起きるのやだな』とか『起きるの面倒だな』と思う日が多くありませんか?

一日を過ごすうちに体調が下向きになる日が多くありませんか?

特に用事が無い日でも、仕事が終わる時間ばかり心待ちにしている自分がいませんか?

そしてそれらは当たり前の事、または仕方の無い事だと思っていませんか?

皆と同じ苦しみを味わう事が正しい事だと思い込んでいませんか?

 

常識」だと他人に植え込まれた事に、自分で自分を縛り付ける必要はありません。

人生の大切な時間を、意義を感じない事に費やす必要はありません。

 

自分の大切な時間を犠牲(ぎせい)にする事が素晴らしい事だと思わされているとしたら大変危険です。

そんなことに大切な人生時間を費やしていると、ふと気がついた時、得体の知れない喪失感に襲われるかもしれませんよ。

 

大人は全ての事を自由に選択できます。

もちろん他人に迷惑をかけない最低限のルールは必要ですが、そのレベルを変に引き上げる必要はありません

 

他人に価値を提供するのはとても大切です。人として。

 

でも「犠牲心」からくる価値の提供は、とても小さなものになります。

下手するとその小さな価値さえ無いかもしれません。

それなのに、相当疲弊(ひへい)します。

肉体よりも精神的にかなりやられます。

 

それよりも、自己責任で大きなゴールを目指し、そこから生まれる価値を提供する方が、自分も、その価値を享受する人も圧倒的に幸せになるでしょう。

そういう生活になると、冒頭で示した各問いには「全てNO!」となるでしょう。

 

日々充実感に満たされ、いつ立ち止まっても幸せの金太郎飴の中にいることでしょう。

 

あなたにはそれが出来ます。絶対に。

あなたは圧倒的なポテンシャルを持っています。

 

なので自分で自分の可能性に蓋(フタ)をしないでください。

後ろ(過去)ではなく、自分が望む未来だけ見つめてください。

 

大きな可能性に自己責任でしっかりコミットし、前に進みましょう。

 

一度しかない自分の人生、自分のために。

 

過ぎ去った時間は戻りませんから。