走る方を向く

後ろ向きに走る。

特殊な競技でもないとなかなかやらないですよね。

普段我々が全力で走る時は、走る方向に顔を向け、身体を向けて走りますよね。

でもゴールを目指そうとするときに、何故か全然違う方向観ながら走ろうとする事があります。

しかも走っている本人は意外と気づかない。

「走ってるけど何か進まないんだよね」という時は特に注意が必要かも。

もしかしたら走りたい方向へのリアリティが薄いのが原因かもしれません。

リアリティが薄いのは心からそうなりたいと思う行き先(ゴール)とは違うのが原因かもしれません。

人は基本的に見ている方向に進みます。

物理的にも心理的にも。

見たい方向に視線を向け、身体を向けると「ビューッ!」とダッシュが始まります。

もしリアリティが上がらない、行動がワクワクしてこないというようなら、再度自分の行き先をじっくり見つめて少し想いをめぐらせてみるといいかもしれません。

コレだ!って見つかったら、後はリアリティを上げて、出来れば抽象度も上げて走って行けばOKですね。というか勝手に走り出しちゃいますね。

普段考えてるんだけど、なかなか…とか、
1人で考えてもなかなか答えがでてこないでモヤモヤするんだよね…とか

あれば、ぜひコーチに相談してみてください。

周りに正しいコーチングを学んだ信頼できるコーチがいればその方へ。
もしいなければ、私の方へ気軽にお問合せください。

※今月もトライアルコーチング実施中