私は4がすき。あなたが好きな数字は?

最近はそうでもなくなったかもしれませんが、少し前まで「4」という数字は嫌われる事がありました。

要因は読み方「シ」が「死」を連想させるからのようです。

まぁ、「靴下右からはくといいことある」とかいうのと似てますね。

自分は昔から「4」という数字に何かしら縁があり愛着を感じています。

例えば、昭和44年生まれ、少年野球の時の背番号が「4」、TICEコーチング4期生など。

他にも人生のいろいろな場面でなぜか「4」と結びつくことが多いです。

ただ昔は「4(シ)」「49(シヌクルシミ)」とか言われると、何だかそっちの言葉が気になり素直に自分から「4」を選択するという行為はしていませんでした。

特に「49」の方のゴロは何だか気持ち悪く、出来るだけ避けていたような気もします。

でもある時から49を見たら「あっ! 良(ヨ)い組(ク)み合わせだ。」と思うようにしていました。

思い始めた当初は前の悪いイメージが若干強かったですが、上記行為を繰り返すうち、「49」も程なく良く思える数字の1つになりました。

おもしろいですね。

「49」という数字は何も変わってません。変わったのは自分の受け取りかただけ。

でも受け取り方変えるだけで嬉しい事が一つ多くなり幸せを感じる機会が一つ増えました。

どうせ同じ事に遭遇するなら幸せな方が良くないですか?

金もかからないし、他人の言動も関係ありません。

物事の見方をかえるだけ。

今すぐできますね。

良かったら今からやってください。

コーチ仲間とコーチング

仲間のコーチと相互コーチングをしました。

キチンと時間を取った本格的なものです。

コーチする方も、してもらう方もお互い沢山のギフトがもらえました。

しかもギフトあげて喜ばれたりします。

コーチしてて幸せを感じる瞬間の一つです。

世の中には、何故か身近な人には実施できないコーチングもあるようですが、不思議ですね。

自分が手掛けるコーチングは身近な人から一度も会った事のない人まで、同じハイエフィカシーで実施してます。

近々、老人ホームへの出張コーチングもやる予定です。

年齢に関係なく、より一層元気で幸せになる姿を想像して、今からワクワクしてます。

んー 楽しみ!

楽しい事には強い意志が働きます

昨日、最後のコーチング自主勉強会がありました。

あいにくの台風で交通手段が乱れる中、皆いろんな手を駆使して会場にたどり着いていました。

止まってはちょっと動くを繰り返す電車に根気よく乗り到着した人、乗り換えの電車が動かず強い雨風の中遠い駅まで歩いて到着した人、新幹線停止を見越して長距離バスを使い到着した人 …etc。

誰にも強制されず、欠席しても怒られることも無い集まりに皆強い信念で集まってきました。

自分もトラブルに備え、通常より1時間早く出発したので、余裕を持って無事到着。

そんな志高い仲間に囲まれ、いつも以上に楽しくも充実した時間を過ごせました。

今日の出来事で感じた事を1つ。

自分のゴールの1つに、正しいコーチングを世に広めたいというのがあります。

他のゴール同様、このゴールに対する想いもとても強いため、今回の勉強会も台風の影響でどうかなるとは微塵も思いませんでした。

みなさんも日常で、「天候や状況のせいで目的が達成できない」ていうことありませんか?

その時「やった雨だ」とか「ま、仕方ないよね」とか思いましたか?

もしそうなら、その目的はあなたの為にならないかもしれませんよ。

単なるストレスの基でしかないかもしれません。

そんな感じをする事に出会ったら、「その目的って自分にとって何だっけ?」て一度考えて見るといいですよ。

本当に自分が歩きたい道が見つかる良い機会になるかもしれませんので。

抽象度をあげましょう

みなさん、毎日ワクワク過ごしてますか?

今日はワクワクにもつながるキーワード「抽象度」について少し書きます。

抽象度とは、情報量の大小で決まります。

抽象度は上がれば上がるほど情報量が少なくなります。

例えば「猫」を基準とします。

家で飼っている猫が「ぴぃちゃん」だとすると、「猫のぴぃちゃん」は情報量が増えるので抽象度が下がります。

逆の言い方をすると、具体性が上がる事になります。

情報量が増え、具体性が上がれば上がるほど、抽象度は比例して下がっていきます。

先程の例の続きを考えてみましょう。

今度は抽象度を上げてみます。

動物は猫を包含して、より抽象度が上がりますね。逆に具体性は下がります。

もう少し抽象度を上げると、生き物ですかね。

間に「の」を入れるとわかりやすいかもしれません。

「生き物 の 動物 の 猫 の ぴぃちゃん」 みたいな感じですね。

「の」の右を順に外していくと、具体性が下がり、どんどん抽象的が高くなります。

ゴール設定などでも、この抽象度は大事になってきますが、その話はまた今度にします。

今日は普段の物事でも、意識的に抽象度を上げる事で、マイナスがプラスに変わるという話です。

物事に遭遇したとき、抽象度をあげると考え方が広がります。

自分の実例を1つ。

自分は少し前、不動産の営業で現場にでていました。

その時あるお客様が少し難しい条件で家を探されていました。

通常不動産業者は、手持ちの物件と業者間の流通物件から物件を探して紹介します。

その時は事情により地域が固定されていたので、なかなか物件は見つかりませんでした。

しばらく探す状態が続いた後、お客さまのほうからある物件を探してこられました。

その物件を自分に仲介して欲しいと依頼されましたが、ある業者がその物件の取り扱いを独占しており、こちらでは紹介できない状態でした。

普通なら「弊社では取り扱えません」で終わるところですが、お客様はその業者が大嫌いでした。でも住みたい…。

自分は何とかしてあげたいと思い、ほんの少し抽象度をあげて対応を考えてみました。

「業者を介して紹介できない空室物件」→「紹介できないと思っている空室物件」→「空室物件」

「空室物件」はオーナーにとっては入居者を入れたいはず。

そして入居希望者が目の前に居る。

邪魔するのは態度が悪く強欲な業者のみ。

なら業者を介さずオーナーに話にいくべき。

そこまでいくと簡単です。オーナーを探して会いに行けば良いだけです。

余計な事を考えると、ちょっと面倒で尻込みしそうな場面ですが、お客様の想いも後押しし、勇気が湧いてきました。

結果オーナーと交渉し、お客様は無事入居することができました。

強欲な業者を除き、お客様、オーナー、自分とみなハッピーです。

このように抽象度を上げ、固まった見方を変える(視点を変える)ことで状況をプラスの方へ変えることもできます。

抽象度は普段から意識することで、上げやすくなります。

そこら辺は苫米地博士の書籍でもたくさん紹介されているので、興味が湧いた方はそちらもご覧ください。

それよりもっと直接話を聞きたい! というかたは気軽にご連絡ください。

一緒に抽象度の高いゴールを探してみましょう。

東京オリンピックを使っちゃえ!

日本での開催は1964年以来2度目となる、2020東京オリンピックが決定しましたね。

大きなスポーツイベントが日本で開催されることは、とても栄誉で好ましいことだと思います。

できれば自分の大好きなサッカーW杯も再び日本で開催されると尚うれしいですが…。

ニュースなどでは、どうしても経済的な話題が先行しがちですが、自分はこのイベントを契機に日本がより一層のスポーツ先進国になる事が望みです。

老若男女問わず日常的にスポーツと親しみ、広い交流を通じて心も身体も穏やかになることは、互助の精神を育み人のつながりを強くする良い方法の1つだと思います。

自分のゴールの1つである、世界中の人が自然体でワクワク過ごしている世界にも通じる何かがありそうで、勝手にワクワクしています。

東京でのオリンピック開催は、良い面、悪い面、捉え方は人により色々あるとおもいます。

でも世界の大イベントが東京に来る事は決まりました。

滅多にない良い機会です。

折角なので、自分の未来と関連づけて考えてみたらどうでしょう?

何か大きな事が浮かんでワクワクするかもしれませんよ。

ワクワクは大きければ大きいほど良いです。

どんどんワクワクを膨らませて、歩き始めましょう。

自分で決めたワクワクへ、自己責任で歩き出す。

人生楽しくなること、間違いなしです。

今日は生まれた日

意識的に関わることのない沢山の選択肢の中から、自分が人としてこの世に誕生した日。

その日があるから今こうしていられる。

普段の生活では、そのありがたさを忘れがちになる。

流石に「また一つ大人になって良かったね」という歳でも無いので、無邪気に「誕生日だ!ヤッター」とはならない。

ん? 何か大人びた振りして小さくまとまっちゃってる。

イカンイカン。素直にヤッター!と叫んで喜んでいよう。

喜んで、喜んで、楽しんで、その気分をしっかり味わおう。

そして他の誰かが誕生日を迎えたら、同じ気持ちで「おめでとう」て言えるようになろう。

特に男は他人の誕生日に疎くなりがちだし。そこ楽しめてなかったかも。

また楽しい事を一つ見つけたな。

一日中楽しい事だらけ。

みなさんもいろいろ実践してね。

未来は無限

未来は無限です。

どうにでもなります。

 

ところで最近こんなことありませんか?

  • 何だか気持ちがすぐれない
  • 一日が終わる時、幸せな気持ちに包まれていない
  • 朝起きた時、スクっと元気に立ち上がれない
  • 何か起こると他人や環境のせいにする自分がいる
  • 楽しい事してるつもりなのに楽しさに集中できてない
  • 他人の評価が気になる

もし1つでも心当たりがあれば要注意です。

 

自分の可能性に蓋(ふた)をしているのが原因かもしれません。

自分の可能性に蓋をすると内なる自分はすぐ気がつきます。

 

例え意識的に気がつかないふりをしても自分はだませません。

 

自分の可能性を制限するのは自分です。

自分の可能性を解き放てるのも自分です。

 

大事なのは

「何ができるか」ではなく「何がしたいか」

どうなれるか」ではなく「どうなりたいか

です。

 

前者にフォーカスして毎日を過ごすと、「がんばっている自分」に注目し、そこに満足しがちです。

そこに満足して終わる毎日を過ごしていると、ある日ふと「何も変わっていない自分」に気づき愕然(ガクゼン)となる事があります。

 

人生の最後まで愕然とならなければ、それは「何ができるか」「何がしたいか」、「どうなれるか」「どうなりたいか」が一緒だった幸せな方です。

ラッキーですね。


でも多くの方は、それが一緒でない事が多いようです。

心の奥底では後者を願いつつ、気がつくと前者で日々を過ごしモヤモヤしてしまう。

良くないですね。

良くないことはいろいろと形を変えて表に現れてきます。

 

そうならないようにするには、時折「何がしたいか」「どうなりたいか」について、考えるようにするといいです。


自分と対話してください。

対話のポイントは、

  • 心からワクワクする事を観る
  • 現状を無視する
  • 周りの人に相談しない

他にもポイントはありますが今回は重要な3つ。

 

特に最後のポイントはよくやりがちなので注意してください。


コーチとしての正しい知識とスキルがない人に相談してしまうと、現状に引き戻す強烈なパワーに引き込まれます。

もちろんその方は心からの善意ですが…。


なのでまずは自分一人で対話することをお勧めします。

楽しんでやってみてください。


うまくいかない、楽しめない、もっと集中してみたい…などあれば気軽にご相談ください。

きっとお力になれます。

 

走る方を向く

後ろ向きに走る。

特殊な競技でもないとなかなかやらないですよね。

普段我々が全力で走る時は、走る方向に顔を向け、身体を向けて走りますよね。

でもゴールを目指そうとするときに、何故か全然違う方向観ながら走ろうとする事があります。

しかも走っている本人は意外と気づかない。

「走ってるけど何か進まないんだよね」という時は特に注意が必要かも。

もしかしたら走りたい方向へのリアリティが薄いのが原因かもしれません。

リアリティが薄いのは心からそうなりたいと思う行き先(ゴール)とは違うのが原因かもしれません。

人は基本的に見ている方向に進みます。

物理的にも心理的にも。

見たい方向に視線を向け、身体を向けると「ビューッ!」とダッシュが始まります。

もしリアリティが上がらない、行動がワクワクしてこないというようなら、再度自分の行き先をじっくり見つめて少し想いをめぐらせてみるといいかもしれません。

コレだ!って見つかったら、後はリアリティを上げて、出来れば抽象度も上げて走って行けばOKですね。というか勝手に走り出しちゃいますね。

普段考えてるんだけど、なかなか…とか、
1人で考えてもなかなか答えがでてこないでモヤモヤするんだよね…とか

あれば、ぜひコーチに相談してみてください。

周りに正しいコーチングを学んだ信頼できるコーチがいればその方へ。
もしいなければ、私の方へ気軽にお問合せください。

※今月もトライアルコーチング実施中

毎日楽しく過ごす方法

今日は毎日を楽しく過ごすヒントをお伝えします。

すごくシンプルですが、とても効果のある方法です。

難しいことは何一つありません。

努力も不要です。

やることは1つだけ。

朝起きたら水を一杯飲んでください。

別に他の飲み物でも構いません。

そしてその飲み物を一口飲み込む度に、

「今日も一日楽しいことばかり起きる。やったね!」

と心の中で話してください。

これだけです。

 

とてもシンプル過ぎて、拍子抜けする気がするかも知れませんが大丈夫です。

バックグランドはちゃんとした学問に裏付けされた方法です。

ポイントはワクワクする感覚を抱きながら、特に「やったね!」は満面の笑みでウィンクでもするくらいの気持ちでやると効果100倍です。
(^_-)v

毎朝数分の事ですが、これだけで24時間が元気に過ごせるならやらない手はないでしょ。

ぜひ実践してみてください。

お化け 怖いですか?

いきなり聞かれると変な問いですね。

私はつい最近まで「お化け」がとても怖かったです。

小さい頃、不思議な経験をした事もあります。

でも最近お化けが怖くなくなりました。

きっかけは苫米地博士が、「お化けは人間の記憶が作り出しているモノ」というような話をされていたのを聞いたことでした。

苫米地博士をきっかけに、人間の記憶と認識、マインド、脳科学、統計などに関する書籍を読みはじめました。

色々な書籍を読み、ちゃんと知識をつけていくと、確かにお化けは怖がる必要がない事が深く理解できるようになりました。

不思議な物で、ちゃんと理解していくと実際に暗闇やお墓など、恐怖の対象であったものが何ともなくなります。

おもしろいですね。

以前は理解する努力が不十分でした。

そうするとテレビやネットなどの新たな(胡散臭い?)薄っぺらい情報に簡単に惑わされて、気がつくと恐怖の世界へ引き戻されている自分がいました。

自分で調べて、ちゃんと納得する。

ちょっと一手間ですが大事ですね。

こんな普通の事が普通に楽しめるようになった事もコーチングに出会った成果の一つかも。

今、日々楽しいです。色んな事が。ワクワクして。

みなさんも日々楽しめてますか?

今を最高に楽しむ為には良いマインドが必要です。

毎日に疲れてちゃ、一手間どころか周りのなすがままの自分になっちゃいますよ。

「毎日疲れが溜まっちゃって…いろいろやるけど何だか違う気がして….。」

もしそんな感じがあるなら、私は力になれる選択肢の一つになるかもしれません。

いつでも気軽にご相談ください。

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